ビットコインは取引所を利用しよう!使い方や注意点は?

ビットコインを始めるときは取引所を通して売買をするのが一般的です。
しかし、取引所と言われても何のことだか分からないという人も多いと思います。
取引所というのはビットコインの売買を簡単にできる場所、送金や換金の手続きも簡単なところだと覚えておくのがいいと思います。
そこで、取引所の使い方や取引所を選ぶときのポイントについてご紹介していきます。

・コインチェックなどの取引所の使い方は?
国内にはコインチェックやZaifなどの取引所があり、使い方としてはビットコイン用のアドレスを取得するところから始まります。
アカウントを作成し身分証明書の提示や個人情報の記入などを行うと、登録を完了させられビットコイン用のアドレスを取得できます。
このアドレスは英数字を含む30ケタ以上で、とても覚えることができないほど難しく暗号化されています。
また、アドレスは自由に決められずランダムで決められるため、忘れないようにどこかに保存をしておく必要があります。
登録が完了するとアドレスと一緒に自分のQRコードももらえるのですが、これを使ってビットコインの送金をしたり、送金をしてもらうことになります。

・アドレスは送金に必要だが注意しないと大変なことに!?
このアドレスは送金をしたり送金をしてもらうときに必要なのですが、宛先に手打ちでアドレスを入れてしまうと、アドレスを間違えてしまうこともあるので注意しましょう。
送金をするときは相手のアドレスを間違えないようにコピペをするか、QRコードを貼りつけて送金を行うようにしましょう。
どんなに確認をしてもミスが起こる可能性はあるので、こういった方法によって送金を行うことが必須となります。

間違ったアドレスに送金をしてしまった場合、アドレスが無効で返金されることもあるのですが、こういった場合基本的にはビットコインがなくなると考えたほうがいいでしょう。
セキュリティと同じで間違ったアドレスに送金をしてしまうことも自己責任となるので、間違いがないようにコピペまたはQRコードで送金をするという癖を初めから付けておきましょう。

ビットコインの売買は自分で行うというよりも取引所を利用した方が簡単です。
取引所を利用しない場合は、ビットコインを売買するときに必死で相手を探さないといけないのですが、取引所を利用していれば簡単に売買する相手を見つけられます。
また、送金をするときも低コストで海外の人に送金をすることも出来るので、ビットコインを始めたいと考えているのであれば取引所を利用するようにしましょう。